数字で見てみる 「市川市行徳地域のムスリム人口」 10月 17, 2026 南沖公園 千葉県市川市行徳駅前にある行徳ヒラーマスジド(行徳モスク)の近くに、サッカーコート1.2面分の広さを持つ南沖公園があります。 モスクで礼拝が行われる際に、建物に入り切れなかった参加者が南沖公園で祈りを捧げていたようです。こうした公園使用が30年ほど続いてきたもの...
数字で見てみる 外国人の宗教 10月 17, 2026 少子高齢化が進む日本。高度成長期に整備された水道管や道路といった道路が老朽化するにもかかわらず、財政は細ると予想されています。 今の日本で明るい未来を思い描ける人は、どのくらいいるのでしょうか。 暗い展望や疑心暗鬼が、もしかしたら、近年の外国人問題を招いているかもしれませ...
高いのか低いのかわからない市川市の「高谷」という地名は、「荒野申付」がルーツではないか問題 10月 16, 2026 谷 valley 丘や山に囲まれた細長い凹地。多くは河川や氷河などの侵食によってできたものだが,断層運動・褶曲運動などの地殻運動によって生じたものもある。 平凡社「最新 地学事典」 コトバンク 皆さんもよくご存じのとおり、谷とはへこみ。山は高く、谷は低いものなのです。 谷...
行徳の塩業の始まりは室町時代末期で、江戸時代中期に縮小したということだろうか 10月 14, 2026 生物の歴史をさかのぼると、太古の海が生命の誕生の場でした。 海といえばミネラル。ミネラルたっぷりの場所から、陸というミネラルも水分も少ない場所へと、私たちの祖先は生活の場を移したわけです。そのときに、貴重なミネラル、特に塩(食塩、NaCl)と水分をリサイクルできる体内システム...
大正の江戸川放水路開削でできた高谷川(こうやがわ) 10月 12, 2026 出典: 利根川水系江戸川左岸圏域河川整 備計画 高谷川(こうやがわ)は、千葉県の資料によると、上流が「市川市稲荷木 213番の6地先の県道橋」で、東京湾に直接流入しています。流域面積が3.28k㎡で、延長3.8kmの河川です。 赤い丸で囲んだ箇所が 高谷川の始まり(出典:国土地...
丸浜川はどうやってできたのか 10月 12, 2026 2019年5月撮影 丸浜川は、雨水排水路として位置づけられています。川の始まりは行徳近郊緑地、通称「欠真間三角(かけままさんかく)」と呼ばれている池で、野鳥観察舎の前、塩浜橋の下を通り、猫実排水機場で猫実川とつながっています。 管轄は、千葉県と市川市です。 〇千葉県葛...