行徳の塩業の始まりは室町時代末期で、江戸時代中期に縮小したということだろうか 10月 14, 2026 生物の歴史をさかのぼると、太古の海が生命の誕生の場でした。 海といえばミネラル。ミネラルたっぷりの場所から、陸というミネラルも水分も少ない場所へと、私たちの祖先は生活の場を移したわけです。そのときに、貴重なミネラル、特に塩(食塩、NaCl)と水分をリサイクルできる体内システム...
大正の江戸川放水路開削でできた高谷川(こうやがわ) 10月 12, 2026 出典: 利根川水系江戸川左岸圏域河川整 備計画 高谷川(こうやがわ)は、千葉県の資料によると、上流が「市川市稲荷木 213番の6地先の県道橋」で、東京湾に直接流入しています。流域面積が3.28k㎡で、延長3.8kmの河川です。 赤い丸で囲んだ箇所が 高谷川の始まり(出典:国土地...
丸浜川はどうやってできたのか 10月 12, 2026 2019年5月撮影 丸浜川は、雨水排水路として位置づけられています。川の始まりは行徳近郊緑地、通称「欠真間三角(かけままさんかく)」と呼ばれている池で、野鳥観察舎の前、塩浜橋の下を通り、猫実排水機場で猫実川とつながっています。 管轄は、千葉県と市川市です。 〇千葉県葛...
市川市内で、台風やゲリラ豪雨で道路冠水が起こりやすい場所(「市川市が浸水常襲箇所での対策を発表」2026年10月12日更新) 10月 12, 2026 2026(令和8)年10月8日に、市川市が2つの浸水常襲箇所と大柏川沿岸でどのような対策を行うのかを発表しました。 2つの浸水常襲箇所 ○ショップス市川前の産業道路 ○大町動植物園入口(市道0238号) 大柏川沿岸 ○南大野地区(ガナーズ通り〈市道0127号〉、大柏川沿岸) ○...
「おひとりさま」が多数派になることで地域社会はどう変わるのか ~千葉県市川市では単身世帯の割合が年々増えている 10月 09, 2026 総世帯数に占める1人世帯・2人世帯・3人世帯・4人世帯・5人以上の世帯の割合(縦軸は%)データ出典: 国勢調査結果(市川市) 千葉県市川市がまとめている令和7年国勢調査の「人口等基本集計結果」で、単身世帯( 1人世帯、一人暮らし) が総世帯に占める割合は、年々増えていること...