市川大百科事典 と 土石流 どせきりゅう 9月 20, 2026 土石流 どせきりゅう 大雨などで土砂が崩れ、水と土砂が混じり、速いスピードと強い力で流れてくる現象。流れの急な河川や扇状地、谷の出口などで起こりやすい。 出典: 土砂災害について |国土交通省関東地方整備局 → 土砂災害 どしゃさいがい → がけ崩れ がけくずれ → 地すべり ...
市川大百科事典 と 土砂災害 どしゃさいがい 9月 20, 2026 土砂災害 どしゃさいがい 大雨や地震などで山やがけが崩れたり、土や石が川から流れ出たりする自然の災害。主なものに、土石流・地すべり・がけ崩れがある。 また火山災害も土砂災害に含まれる。 令和8年8月千葉豪雨での大網白里市南玉地区(JR 外房線沿線)の被 災状況( 出典: 第5...
市川大百科事典 と 東京外かく環状道路 とうきょうがいかくかんじょうどうろ 9月 19, 2026 東京外かく環状道路 とうきょうがいかくかんじょうどうろ 都心から15kmを環状に連絡する全長85kmの高規格幹線道路で、通称は「外環」。高速道路である東京外環自動車道(通称「外環道」)と国道298号(和光北インターチェンジ~高谷ジャンクション)で構成されている。 千葉県区間は...
市川大百科事典 と 東京湾北縁断層 とうきょうわんほくえんだんそう 8月 24, 2026 東京湾北縁断層 とうきょうわんほくえんだんそう 1991(平成3)年に発行された 『新編 日本の活断層』 (編:活断層研究会 東京大学出版会)に掲載された、長さ22kmの活断層。千葉県市川市と船橋市との境界(中山競馬場周辺)から千葉市にかけて存在すると推定されていたが、千葉県な...
市川大百科事典 トビハゼ護岸 とびはぜごがん 9月 16, 2025 トビハゼ護岸 とびはぜごがん 1990(平成2)年には、台風の影響で江戸川(放水路)の西岸の護岸が沈下した。その復旧作業の際に「トビハゼ護岸」が造成されることになり、1992(平成4)年に完成。被害のあった西岸だけでなく東岸にも蛇篭(じゃかご)を設置して、人工干潟を形成して...
市川大百科事典 と トビハゼ 9月 16, 2025 トビハゼ とびはぜ ハゼ科ハゼ亜科トビハゼ属に属し、汽水域に生息する魚。内湾や河口域の汽水域で、泥の多い干潟に生息し、 胸ビレで前半身を支えるようにしてはう。そして胸ビレと尾ビレではねる。 陸上で活動し、皮膚呼吸を行う。水中を泳ぐこともできるが、上手ではない。むしろ、水が苦手...
市川大百科事典 と ドイツネズミ 12月 13, 2024 ドイツネズミ ネズミ目ネズミ科の特定外来生物であるマスクラットの別称。北アメリカ原産で、頭から胴体までだいたい32cm。 第二次世界大戦中に、航空機パイロットの毛皮用に養殖・飼育されていた。 「ドイツネズミ」という名前については、ぜいたく品を禁止する当局の目をごまかすた...
市川大百科事典 と 利根川東岸一覧 とねがわとうがんいちらん 8月 17, 2022 利根川東岸一覧 とねがわとうがんいちらん 1868年(慶応4年 、明治元年)に玉蘭斉貞秀(歌川貞秀)によって描かれた浮世絵。 今の江戸川は、当時、利根川と呼ばれていた。「利根川東岸一覧」は、今の江戸川の下流を、江戸川の東側(東京側)の上空から眺めた構図の鳥瞰図である。 ...
市川大百科事典 と 道祖神 どうそじん 6月 06, 2022 道祖神 どうそじん 村境や辻、峠などの路傍に、外来の疫病や悪霊を防ぐために造立された石像で、道教などが日本古来の宗教などと交じり合った民間信仰の神仏といわれている。こうした石像を作ることが、江戸時代に流行した。 胡録神社(市川市市川2-21-1)の境内の道祖神 六所神社(市川市...
市川大百科事典 と 東葛人車鉄道 とうかつじんしゃてつどう 5月 22, 2022 東葛人車鉄道 とうかつじんしゃてつどう 1909年(明治42年)から1918年(大正7年)までに存在した株式会社および人車鉄道。人車鉄道は、人車軌道(じんしゃきどう)とも呼ばれている。 関連項目 客を乗せた車両を人間が押す「東葛人車鉄道」は、人力車と同じ立ち位置だったんじゃない...