市川大百科事典 け ゲリラ豪雨 げりらごうう

 ゲリラ豪雨 げりらごうう

 局地的に短時間で降る激しい雨の俗語。気象庁では「局地的大雨」などの言葉を使用している。
 上空の寒気、あるいは地表の気温上昇で、強い上昇気流が発生し、積乱雲が発生する。この積乱雲は、短時間(1時間程度)で局地的に強い雨を降らせるほか、竜巻や突風、雷、ひょうなどを引き起こす。

 一度に大量の雨が降るため、中小河川で氾濫が起こりやすく、また、周囲の土地よりも低い道路は冠水しやすい。

 2026(令和8)年7月17日に発生したゲリラ豪雨では、下総台地のエリアで冠水が発生。


出典:市川自然博物館だより81号


 外環(東京外かく環状道路)の一部は、国分川の西側を通っているため、ゲリラ豪雨のときには通行に注意が必要である。

上の地図の赤いラインが外環で、青いラインが国分川(出典:国土地理院地図)

市川市水害ハザードマップ

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参考資料


クラナリ 2026/07/21





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