市川大百科事典 れ 令和8年8月千葉豪雨 れいわはちねんはちがつちばごうう

 令和8年8月千葉豪雨 れいわはちねんはちがつちばごうう

 2026(令和8)年8月11日0時に茨城県南部に上陸した台風15号(チャンホン)が去った2日後の2026(令和8)年8月13日17時58分に、千葉県北西部、南部に線状降水帯が発生。長時間にわたり雷雨が続いた。

 市川市は、2026(令和8)年8月13日16時51分に警戒レベル4の大雨危険警報を発表し、18時30分に市内北東部、北西部に土砂災害に関する警戒レベル4「避難指示」を発令した。19時51分に、大野町、大町、南大野、柏井町、奉免町に対し、大柏川の氾濫に関する警戒レベル5緊急安全確保を発令。
 21時9分に、警戒レベル4「避難指示」とレベル5「緊急安全確保」を発令。

 18時頃、下貝塚1丁目で、のり面(法面)が崩れた。のり面とは、道路や宅地を作るために、山を削ったり(切土)、土を盛ったり(盛土)してできた人工的な斜面
 13日午後6時5分ごろ、千葉県市川市下貝塚の本住寺の住職から、寺の北側で崖崩れがあったと市に連絡があった。本住寺によると、寺は周囲よりも2メートルほど高くなっており、敷地の境界付近で幅6~7メートルにわたって崩れた。建物や人への被害は確認されていないという。

 国土交通省によると、市川市内では国分川などで氾濫の危険度が高まった。

 19時に、市川市二俣で「冠水した道路に男性が浮いている」と通報があり、60代と見られるその男性は病院に搬送され死亡が確認。





クラナリ 2026/08/25

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